TKC全国会会員 杉本幹弘税理士事務所
お問合せ 求人募集 ホーム
事務所紹介 業務案内 新規開業の方へ 月刊みきひろ お客さまの声 厳選リンク集 ブログ
今月のみきひろからの言葉 『所得税の確定申告の準備はお早めに』

今年も確定申告の時期がやってきました。

確定申告は1年間の所得に対する税額を申告する重要な作業です。
確定申告しなければならない人、確定申告をしたほうが有利な人。
さまざまです。

 

ここがポイント 

サラリーマンでも確定申告をしなければならないことがあります。

通常、サラリーマン(給与所得者)であれば、会社が年末調整を行ってくれるため自分で確定申告をする必要がありません。

しかし、次のような人はサラリーマンであっても確定申告が必要です。

  1. その年の給与収入金額が2,000万円を超えている人
  2. 給与以外の所得が20万円を超える人
  3. 2ヵ所以上から給与等の支払いを受けている人で、主な給与以外の所得の合計額が20万円を超える人
  4. 源泉徴収義務者にあたらない者から給与等の支払いを受けている人

ここがポイント 

確定申告すれば税金が戻ってくる場合があります。

サラリーマンの方で年末調整を受けていても、次のような場合は確定申告をすれば税金が戻ってきます。

  1. 医療費控除や寄付金控除、雑損控除を受ける方
  2. 平成18年中にローンにより住宅を購入された方

上記の控除を受けられる方は、一定の書類を準備する必要があります。

ここがポイント 

電子申告は当事務所にお任せください!

テレビCMでご存知のとおり、所得税の確定申告についても電子申告(e−tax)ができます。
当事務所も積極的に電子申告に取り組んでおります。
皆様も電子申告、いかがですか?

電子申告についての今後の方向性ですが、平成19年度の税制改正では、電子申告について納税者の利便性を高めるための改正が盛り込まれています。
主な改正点は次の3つです。

  1. 個人所得税から5,000円が控除される。
    電子証明書を取得して個人が電子申告を行うと、その年分の所得税から5,000円が控除されます。
    (適用されるのは平成19年分か平成20年分の所得税で、どちらか一回に限られます。)

  2. 添付書類を郵送しなくてもよくなる。
    従来、医療費や社会保険料などの控除を受ける場合、電子申告を行ってもその領収書や証明書などを別途郵送しなければなりませんでしたが、それが省略できるようになります。(それらの書類はキチンと保管しておかなければなりません。)

  3. 申告の際の本人の電子署名が不要に
    税理士に税務申告を依頼した場合、従来は必要だった納税者本人の電子署名が不要になるので、納税者の手間が格段に低減されます。

    電子申告、おすすめです。
PDFダウンロード

杉本幹弘税理士事務所事務所通信(8,647KB)
( 右クリックして [ファイルに保存] を選択すると、PDFファイルをダウンロードすることができます。 )

バックナンバー

2006年 12月発行 『年末調整ではこれだけは確認しておきましょう』
2006年 11月発行 『源泉徴収の実務 こんなところを見落としていませんか?』
2006年 10月発行 『売掛金を確実に回収しましょう』
2006年 9月発行 『シリーズ 平成18年度税制改正 そのC』
2006年 8月発行 『シリーズ 平成18年度税制改正 そのB』
2006年 7月発行 『シリーズ 平成18年度税制改正 そのA』
2006年 6月発行 『シリーズ 平成18年度税制改正 その@』
2006年 5月発行 『会社法の施行によって決算書(計算書類等)が変わります!』
2006年 4月発行 『5月から新「会社法」がスタートします。』
2006年 3月発行 『お金に色をつけましょう!』
2006年 2月発行 『平成17年分所得税確定申告書の受付が始まります。』
2006年 1月発行 『源泉徴収票などの法定調書』
2005年 12月発行 『在庫管理を確実に行って利益を出す。』
 
 

事務所紹介 / 業務案内 / 新規開業の方へ / 月刊みきひろ /
お客さまの声 / 厳選リンク集 / ブログ / お問合せ / 求人募集 / ホーム
Copyright (C) 2005 SUGIMOTO TAX ACCOUNTANT OFFICE All Rights Reserved.