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社長様。
資金繰りにイマイチ余裕が無い・・・
などと感じることはありませんか?
そういった時には
売掛金回収の社内ルールはありますか?
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まず自社の売掛金がしっかりと回収されているかを確認してください。
売掛金が長期に滞留している取引先が無いか確認してください。
いくら売上高が大きくても、資金繰りの観点からはその販売代金が確実に回収されてこそ本当の売上となると
言えます。
回収状況をチェックするために社内に売掛金回収のルールや仕組みができていることが大切です。
今月号の事務所通信4ページに<売掛金回収社内体制点検リスト>がありますので、是非ともお読みいただき
確認してください。
売掛金の状況が一目でわかる管理台帳を作成しましょう!
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社内体制のチェックが終わったら、次は得意先ごとの売掛金の管理台帳を作りましょう。
今、どの得意先にいくらの売掛金があるのかを正確に把握できなければ、正確な請求はできません。
売掛金管理台帳を作成すれば、売掛金の年齢(発生してからどのくらい経っているか)や滞納先を一目で確認
することができますし、適切な回収措置を講じることができます。
営業に力を入れて得意先を増やし、売上を伸ばすのももちろん大事ですが、それが実際に回収されているのかを
把握する
のも、社長様の重要な仕事の一つです。
期滞留売掛金の適切な回収についての詳しい方法等については、
お気軽に杉本幹弘税理士事務所までご相談下さい。
今回は事務所通信の4ページ『会計』について説明しました。
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